このページは編集中です。更新が保留になっている可能性があります。

実行命令

概要

KCC内部ロジックの実行命令を考慮することは拡張時に重要となります。

トップに戻る

簡単な実行命令

  1. KCC.SetInputDirection(): KCCインターナルアップデートまでにプレイヤーコントローラコードから呼び出す
  2. KCC.SetLookRotation(): KCCインターナルアップデートまでにプレイヤーコントローラコードから呼び出す
  3. もう一つのKCC API呼び出しで「インプット」プロパティを設定する
  4. KCCインターナルアップデート
    1. KCCプロセッサの事前キャッシュ
    2. IKCCProcessor.SetInputProperties(): インプットプロパティを設定する専用ステージ(グラウンドアングル、ベースポジション、グラビティ…)
    3. IKCCProcessor.SetDynamicVelocity():KCCData.DynamicVelocityを計算する専用ステージ
    4. IKCCProcessor.SetKinematicDirection(): KCCData.KinematicDirectionを計算する専用ステージ
    5. IKCCProcessor.SetKinematicTangent(): KCCData.KinematicTangentを計算する専用ステージ
    6. IKCCProcessor.SetKinematicSpeed(): KCCData.KinematicSpeedを計算する専用ステージ
    7. IKCCProcessor.SetKinematicVelocity(): KCCData.KinematicVelocity を計算する専用ステージ(その前のステージで計算されたキネマティックプロパティと組み合わせる))
    8. 計算した速さでの動作。希望する速度が速いぎる場合、このステップは連続して複数回行うことができる(CCDが適用される)
      1. 物理クエリ
      2. IKCCProcessor.ProcessPhysicsQuery(): 1つの物理クエリの後にプロパティを計算する専用ステージ(例:キネマティック速度のグラウンドプロジェクション)
      3. 衝突アップデート: IKCCProcessor.Enter()コールバック & IKCCProcessor.Exit() コールバック
    9. IKCCProcessor.Stay(): カスタムプロセッサロジックを実行するための専用ステージ
    10. 同期の変換

プロセッサやそのステージについての詳細は、コメント付きコードやKCCサンプルプロジェクトを参照してください。

ドキュメントのトップへ戻る