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Unity Gridデモ

MMO Gridデモは、MMOアプリケーションを使用する3Dデモクライアントです。このデモは、何度も実行してインタレスト管理を理解するのに役立てたり、または「Win Grid」 クライアント (個別のページで説明)と連携して使用することも可能です。

サーバーを起動

クライアントを起動する前に、Photon Serverの起動を確認してください。 以下の手順で実行する必要があります:

  1. 「MmoSolution」を開きます:「src-server\Mmo\Photon.Mmo.sln」
  2. プロジェクト「Photon.MmoDemo.Server」を選択してビルドします。
  3. 「src-server\Mmo\Photon.MmoDemo.Server\bin」から「deploy\MmoDemo\bin」までのサーバーアプリケーションバイナリ(すべてのファイル)をコピーします。
  4. 「deploy\bin_WinXX\PhotonControl.exe」から「PhotonControl」を起動します。
  5. 「PhotonContro」から「MmoDemo」インスタンスを起動します(トレイアイコンに表示されています)。
上記の手順3は、ビルドイベントを「Photon.MmoDemo.Server」VisualStudioプロジェクトに追加すれば各ビルドのファイルが自動的にコピーされるため、自動化できます。 この自動化は任意ですが、MMOサーバーアプリケーションコードを変更する可能性がある場合には実施したほうが効率的です。

これで、どのクライアントも起動することができるようになりました。

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クライアントのセットアップ

  1. 「src-server\Mmo\Photon.MmoDemo.Client.UnityGrid」に進みます。
  2. アセットフォルダ内のシーン「mmodemo.unity」を開きます。
  3. Unityは必要に応じてこのシーンをアップグレードしますが、失敗する可能性があります。もし処理が失敗した場合には、再試行してください。通常、Unityは初回の結果後に復旧します。
  4. エディターが開くと、コンパイラーが2つのエラーをリスト表示する可能性があります(コンソールビューを開いてください)。 ダブルクリックしてログエントリーを開き、これらのソースラインをコメントアウトします。

完了後にエディターでシーンを起動できますが、プレイヤーは自分のみです。デモクライアントでは、ボットや複数接続は提供されません。

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プレイヤーを追加

単一マシン上で複数プレイヤーをシミュレーションするには「WinGridデモ」(~~~/applications/mmo/mmo-demo-client-win-grid)を使用してください。このデモはサーバーSDK内にありますが、まずビルトする必要があります。

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