概要
Tournament-SDKとは
Tournament SDK はリアルタイムでトーナメントを進行するためのソリューションです。
プレイヤーが交流し、参加し、トーナメントで競争ができるようするUnityプラグインを提供します。
プレイヤーがゲームから離れる必要はなく、すべてをゲームクライアント内で完結できます。
特定のトーナメントをスケジュールしたり定期開催したりできるほか、バックエンドと連携して参加費の徴収や賞品の付与なども行えます。
実装サンプル
ソリューションパート
ダッシュボード
Webベースのダッシュボードで必要なトーナメント周りのすべてのライブ運用業務に対応できます。
トーナメントテンプレートの作成、トーナメントのスケジューリング、トーナメントパフォーマンスの分析および最適化を行えます。
Unityプラグイン
使いやすいUnityプラグインで、すべてのトーナメントメタデータ
とトーナメントをゲームクライアント内で実行するのに必要なオーケストレーションツールが使えるようになります。
サンプルUIが提供されています。
サンプルUIは再構築することもできますし、カスタムUX/UIを採用して、全くサンプルUIを取り入れなくても構いません。
トーナメントデータ読み込みのコードサンプル:
C#
private IEnumerator LoadCoroutine()
{
//load/refresh tournament list
yield return BackboneManager.Client.LoadTournamentList();
//get first tournament in the list
var tournament = BackboneManager.Client.Tournaments.TournamentList[0];
//load/refresh all tournament data
yield return BackboneManager.Client.LoadTournament(tournament);
//access and visualize tournament metadata
var name = tournament.Name;
var startTime = tournament.Time;
var status = tournament.Status;
var userInvite = tournament.Invite;
//...
}
Quantumとの併用で最強に
Quatum を使うと、プレイヤーに最高のトーナメント体験を提供しやすくなります。トーナメントの実装を良いものにするため、ゲームで採用しておくべきものが以下の機能です。
- Reconnect(再接続) - ゲームサーバーから予期せぬ切断が生じたことで大事な試合に負けることのないように。
- Replays(リプレイ) - 試合内容を見返して、敗北に繋がった弱点を分析できます。
- Spectator(観客) - トーナメント管理者が任意の試合に途中参加して観戦できるようにすることで、ゲーム内の注目度の高いトーナメントの配信・中継を行えるようにします。