Fusion向けVoiceのサンプル

目次

デモ

Photon VoiceをPhoton Fusionプロジェクトに統合するための、基本的なデモが3件あります。これら3つのデモは、すべてPhoton Voice 2のパッケージに含まれています。 これらのデモを実行するには、Photon Voice 2パッケージをFusionプロジェクトにインポートし、正しいAppIDをセットアップしてください(詳細は Voice for Fusionを参照してください)。

0 - Minimal

FusionとVoice 2の間の最も簡潔なブリッジングを示します。FusionVoiceBridgeのみを使用し、音声クライアントの接続状態がFusionの接続状態に追従するようにします。 NetworkDebugStartによってインスタンス化されたNetworkRunnerプレハブのみがあります。Runnerプレハブには、VoiceConnectionFusionVoiceBridgeコンポーネント、そしてRecorderコンポーネントが含まれています。 SpeakerはVoiceConnectionによってデフォルトで作成されるため、Fusionでインスタンス化された"player"プレハブとは結合していません。

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1 - SpeakerPrefab

上記と同様ですが、Fusionとは連動していないVoice用のスピーカープレハブ(VoiceConnectionによって作成)を使用します。

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2 - FusionPrefab

Fusionでの、Voice2の最もシンプルかつ完全な使い方を示しています。FusionVoicePrefabというプレハブがあり、これは各クライアントごとにインスタンス化されたFusionプレハブと、Voice用のSpeakerを表しています。 このプレハブは、FusionのNetworkObjectと共にVoiceNetworkObjectを使用します。このプレハブは、同じRunnerインスタンスにあるPrefabSpawnerコンポーネントによってインスタンス化されます。 このプレハブは、OnPlayerJoinedOnConnectedToServerイベント(それぞれOnPlayerLeftOnDisconnectedFromServer)をリッスンし、FusionVoicePrefabインスタンスの生成/消滅を試行します。 このサンプルも若干異なっています。

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