Fusion Meta XR 統合
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BEGINNER
概要
Fusion Meta XR Integrationは、Photonを使用したMetaパッケージを備えた準備済みのUnityプロジェクトを提供します。
このプロジェクトには、以下の3つのシーンがあります:
Multiplayer-MetaRig-MetaAvatar-MR:このMRシーンは、Metaのビルディングブロックのみを含んでいます。Multiplayer-MetaRig-MetaAvatar-MR-Voice-MetaGrabber: このシーンは、Metaアバターに対して音声とグラビングサポートを追加します。Multiplayer-MetaRig-CustomAvatar-MR:このMRシーンは、代替アバターソリューションを使用するために修正されたMetaリグを使用しています。ネットワークが接続された際にプレイヤープリファブをスポーンするために、NetworkManagerにUserSpawnerコンポーネントが追加されています。コントローラーおよびフィンガートラッキングモードの両方がサポートされています。Multiplayer-MetaRig-CustomAvatar-MR-Voice-XRSharedGrabber: このシーンは、カスタムアバターに対して音声とグラビングサポートを追加します。Multiplayer-MetaRig-CustomAvatar-MR-Voice-QRCode-Colocation: このシーンは、コロケーションユースケース時にMeta QuestカメラとQRコードを使用するために表示されます。Multiplayer-MR-PhotonAvatarWithPen:このシーンはMultiplayer-MR-PhotonAvatarに非常に似ていますが、Logitech MX Ink penとの互換性が追加されています。また、MXペンなしで使用できるLineDrawingアドオンからのペンも追加されています。なお、ペンはエディタモードでは検出されないため、スタイラスをお持ちの場合は、HardwareMXPenコンポーネント内の「Force Right hand pen」エディタ専用オプションをチェックすることで、シミュレーションされた検出を強制できます。
これら2本のチュートリアル動画は、Unityプロジェクトのセットアップ手順をガイドし、Meta Building BlocksとXRSharedアドオンを使用して我々がどのようにマルチユーザーエクスペリエンスを作ったかを説明しています。
MetaのSDKをPhotonネットワーキングと合わせて使いコラボレ-ティブなXR開発を行う方法を理解する初歩としてうってつけです。
技術情報
- このプロジェクトは、Unity 6000.0.58、Fusion 2.0.7、Photon Voice 2.59で開発され、以下のMetaパッケージでテストされています。
- Meta XR Core SDK 81.0.0 : com.meta.xr.sdk.core- Meta XR Platform 81.0.0 : com.meta.xr.sdk.platform
- Meta Avatars 40.0.1 : com.meta.xr.sdk.avatars
- Meta XR Interaction SDK 81.0.0 : com.meta.xr.sdk.interaction.ovr
- Meta MR Utility Kit 81.0.0 : com.meta.xr.mrutilitykit
始める前に
- サンプルを実行するには、まずPhotonEngine DashboardでFusion AppIdを作成し、それをReal Time Settings(Fusionメニューからアクセス可能)の
App Id Fusionフィールドに貼り付けます。その後、Launchシーンをロードし、Playを押してください。 - また、Metaの機能(Metaアバターやコロケーション)を使用するためには、Meta/Platform/Edit SettingsメニューにあなたのMeta AppIdを追加する必要があります。
ダウンロード
| Version | Release Date | Download |
|---|---|---|
| 2.0.9 | 1月 20, 2026 | Fusion Meta XR Integration 2.0.9 |
使用されているXRアドオンおよび産業用アドオン
誰でも3D/XRプロジェクトのプロトタイピングを簡単に始められるように、いくつかの無料アドオンを提供しています。
詳細については、Industries Addonsをご覧ください。
特定のMeta Core Integrationアドオンが開発されており、Metaビルディングブロックのサポートを容易にします。
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