Photon Voice 1 is the original and first major version of Photon Voice. It is now replaced by Photon Voice 2 which is refactored and enhanced. We highly recommend starting new projects with Photon Voice 2 and if possible migrating existing ones from Photon Voice 1 to Photon Voice 2. Photon Voice will be maintained for the coming months. We will fix important bugs and support new Unity versions but new features will be added only to Photon Voice 2.

PUN Voiceデモ

PUN Voiceデモは、プレイヤーがお互いに話すことができる、シンプルな4プレイヤー用のモバイル対応ゲームです。 マッチメイキング以外に、このゲームには4つのプレイ可能なキャラクターと3つの異なるカメラビューがあります。 このデモは、Unityのチュートリアル「サバイバルシューター」に基づいていて、 Photon Voiceパッケージで提供されます。

PUN Voice Demo Screenshot
PUN Voiceのデモ実行

設定

PUN Voiceデモを試すには:

  1. Asset Storeからパッケージをダウンロードします。
  2. Unityでプロジェクトを開き、DemoPunSceneを読み込みます。
  3. Unityのインスペクタ (Menu: "Window" -> "Photon Unity Networking" -> "Highlight Server Settings")でPhotonServerSettingsを開く:
  4. 構築、実行し、エンジョイ!

PUN Voice Demo Settings
PUN Voiceデモの設定

特徴

このセクションでは、デモに出てくる機能についてお話します。

複数の文字

友達とデモを試してみると、すべてのプレイヤーが固有のキャラクターを持ち、ランダムな位置にスポーンされることがわかります。 これはCharacterInstantiationクラスを使用して処理されます。OnJoinedRoomコールバックでは、アクター番号とランダムなスポーン位置に基づいて、プレハブを選択します。

設定

UIからいくつかの設定を簡単に行えるようにして、 Photon Voiceアプリケーションをチューンアップするためのショートカットを提供します。

ゲーム内設定

PUN Voice Demo In-Game Settings
PUN Voiceデモのゲーム内設定

Photon Voiceアプリケーションの最も重要なランタイム設定は、単一のToggleGroupに分類されています。

  • Transmit: この設定を無効にするとマイクがミュートされます。有効の場合は音がローカルで録音され、送信されます。
  • Mute Speaker: この設定は、音量をゼロにすることでスピーカーをミュートします。
  • VoiceDetection: この設定は、音声検出機能を有効または無効にします。
  • DebugEcho: この設定は単一のクライアントを使用してVoiceアプリケーションをテストするときに便利です。オンの場合、サーバに送信されるオーディオストリームは、元の送信者に返されます。デバッグでのみ使用します。

グローバル設定

PUN Voice Demo Global Settings
PUN Voiceデモグローバル設定

  • AutoConnect: PUNクライアントが「PUNルーム」に入室している場合、自動的に「Voiceルーム」にPhoton Voiceクライアントを入室させます。
  • AutoDisconnect: PUNクライアントが切断されたときに自動的にPhoton Voiceクライアントを切断します。
  • AutoTransmit: Photon Voiceクライアントが「Voiceルーム」に参加すると同時に音声の送信を開始します。
  • DebugVoice: デバッグモードを切り替えます。 デバッグテキストは画面の左上に表示され、次を含みます:PUNおよびVOiceアプリケーションのClientState、使用するマイクデバイス、一部のVoiceの統計。 オンの場合、すべての「喋る」キャラクターの上にVoiceスピーカーの遅れを示します。

Voiceコンポーネントのハイライト

二つの主要のVoiceコンポーネントがどのように機能するかを説明するために、すべてのプレーヤーの上に示される等角図を使用しています。 このビューは、Unityの「ワールドスペース」モードの新しいUIシステムに基づいています。これには2のアイコンが含まれます。

「スピーカー」アイコン

PUN Voice Demo - Highlighting Speaker
PUN Voiceデモ - スピーカーのハイライト

このアイコンの目的は、プレイヤーの音声が再生されていることを示すことです。これは、PhotonVoiceSpeakerコンポーネントにバインドされます。 画像は、このコードに基づいて表示または非表示されます。

speakerSprite.enabled = speaker != null && speaker.IsPlaying &&
                    PhotonVoiceNetwork.ClientState == ExitGames.Client.Photon.LoadBalancing.ClientState.Joined;

DebugVoice グローバル設定がトグルされた場合も、同じビューに常に更新される番号を含むテキストが表示されるようになります。 それは、スピーカーコンポーネントの遅れについて通知します。次のように有効化または無効化されます;

bufferLagText.enabled = showSpeakerLag && speaker.IsPlaying && speaker.IsVoiceLinked;
bufferLagText.text = string.Format("{0}", speaker.CurrentBufferLag);

「バブルスピーチ」アイコン

PUN Voice Demo - Highlighting Recorder
PUN Voiceデモ - レコーダーのハイライト

このアイコンの目的は、プレイヤーの声が録音され、送信されることを示することです。 これはPhotonVoiceRecorderコンポーネントにバインドされます。 画像は、このコードに基づいて表示または非表示されます:

recorderSprite.enabled = recorder != null && recorder.IsTransmitting &&
                    PhotonVoiceNetwork.ClientState == ExitGames.Client.Photon.LoadBalancing.ClientState.Joined;

詳細は「Highlight.cs」ファイルと同じ名前を持つクラスを確認してください。

異なるカメラ

Photon VoiceはARやVRを含む如何なる種類のゲームで使用できるので、3Dサウンド体験の品質を表す例があると有用です。 そのために、3つのカメラモードを用意しました。

  • ファーストパーソン

PUN Voice Demo - First Person View
PUN Voiceデモ - ファーストパーソンビュー

  • サードパーソン

PUN Voice Demo - Third Person View
PUN Voiceデモ - サードパーソンビュー

  • 「正投影」(デフォルト)

PUN Voice Demo - Orthographic View
PUN Voiceデモ - 正投影ビュー

ルームに参加すると、いつでも自由にかつシームレスに切り替えることができます。 プレイヤーのキャラクターがインスタンス化されると、3つのそれぞれのボタンが、画面の右上に表示されます。

モバイルジョイスティック

デモには、モバイルタッチ入力への対応が含まれています。 スマートフォンやタブレットでは、UnityのStandard Assetsに基づいているデモに付属しているジョイスティックUIを使用することができます。 この機能を使用するには、Unityのメニューから「モバイル入力」を有効にして、Unityのビルド設定で互換性のあるプラットフォームに切り替える必要があります。

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