This document is about: VOICE 2
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Voice - Quantumインテグレーション

はじめに

このチュートリアルは、QuantumでVoiceを動作させるために必要な基本的設定についての理解を深めることを目的としています。ここで、パッケージのバージョンやPhoton Realtimeに関してのいくつかの注意点を説明します。

Photon Voiceのバージョン

Quantum 3のプロジェクトでは、Photon Realtime 5が含まれるPhoton Voice SDK Realtime5をインストールしてください。 Quantum 2のプロジェクトでは、Photon Realtime 4が含まれるUnity Voice SDKをインストールしてください。 どちらのバージョンも、SDKダウンロードページからダウンロードできます。

Quantumプロジェクトのバージョンに合わせて、適切なバージョンをダウンロードしてください。

パッケージのインポート

QuantumプロジェクトにPhoton Voiceパッケージをインポートする際は、Photon Realtimeのインポートを無効にしてください。Quantum SDKには既にPhoton Realtimeが含まれているため、再インポートすると競合が発生します。 プロジェクトにPhoton Chatが必要ない場合は、そのインポートを無効にすることも可能です。

Photon RealtimeとPhoton Chatのインポートを無効にする
Photon RealtimeとPhoton Chatのインポートを無効にする

Voice App Id

Photon Voiceをセットアップする際に、QuantumのAppIdを再利用することはできません。かわりに、Voice用のAppIdをダッシュボードから別途作成する必要があります。

Voiceアプリケーションを作成する
Voiceアプリケーションを作成する

そして、プロジェクトのVoice App SettingsアセットのApp Id VoiceフィールドにAppIdを貼り付けてください。

推奨ワークフロー

QuantumのTechnical Samplesには、Photon Voiceを使用した距離ベースのスピーカーとリスナーのデモが存在します。詳細はVoice Chat sampleをご覧ください。

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