Video とは?
概要
Photon Video SDKは、様々なプラットフォームに対応するアプリケーションで、ライブ動画ストリーミングや画面共有を実現できます。 これはPhoton Voice SDKの拡張版で、音声伝送やセッション管理(マッチメイキング)を含む、すべての機能を継承しています。
クライアントは、セッション(ルームとも呼ばれる)に参加して、ルーム内すべてのクライアントが受信できる送信ストリームを作成します。ローカルプレビューや受信ストリームは、UIや3Dシーンに表示できます。デバイスの画像がテクスチャとして表現できるなら、それを簡単にストリーミングできます。
Photon Videoは単独でも、他のPhoton SDKやサードパーティー製コンポーネントと組み合わせてでも使用できます。 Photon Fusionについては、SDKでインテグレーションモジュールを提供しています。
Video SDKは、Windows・MacOS・Linux・Android・iOS・Web・VR/AR/XR・スマートグラスなど、幅広いプラットフォームとデバイスに対応します。
帯域幅とリージョン
1つの動画ストリームごとに利用可能な帯域幅は、利用中のインフラストラクチャによって異なります:
- Gaming: 1 Mbit/s
- Industries: 2 Mbit/s
その他の詳細を確認したい場合は、hello@photonengine.comにお問い合わせください。
Videoサーバーは、現在以下のリージョンで利用可能です:
- ASIA
- EU
- US
基本的なインストール手順
SDKダウンロードページから、必要なバージョンを選んでインストールしてください:
- Photon Video for Realtime 5:Fusion 2.1以上、Quantum 3以上、または単独で使用する場合はこちらを選択します。
- Photon Video:Fusion 2.0を使用する場合はこちらを選択します。
ビルド手順を含む詳細は、SDKダウンロードページをご覧ください。
クイックスタート
クイックスタートガイドを参考にすると、Video SDKを簡単にテストできます。
Video SDKのコンポーネントの概要については、Unity Video コンポーネントページをご覧ください。
Video SDKはVoice SDKの拡張になっているため、VoiceのドキュメントはVideo SDKの文脈においても参考になります。
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