IPv6

概念

IPv6への移行は避けられません。 AppleはIPv6ネットワークで作動するネットワーキングでないかぎり、App Storeへのサブミッションを受け付けません。詳細はこちらを確認ください。

ディベロッパーの中には、これを聞いて心配になる方々もいるかもしれません。Photonはこの状況に対応していますので ご安心ください。

IPv6への完全な切り替えには時間がかかります。 そのため、Photon CloudはIPv4とIPv6のクライアントからアクセスができます。 Photon CloudでIPv6を使用する場合は、適切な PUNとUnityのバージョンが、こちらに表示されています. 自社環境でPhoton Serverをホスティングしている場合には、詳細な手順についてこちらのページを参照してください。

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IPv6とPUN

弊社チームは、幅広いバージョンのUnityに対して最大限の互換性を保ちつつ、PUNがIPv6をサポートするよう日々努力を続けています。 この件に関する留意事項は以下のとおりです:

  • v1.73以降、PUN FreeとPUN+はIPv6をサポートします。
  • UnityはIPv6のバージョン4.7.2、5.1.5、5.2.5、5.3.4p4、5.4.0p1およびそれ以降をサポートします。詳細は(Unityのブログ記事)にて参照してください。
    5.4リリースではIPv6サポートが破壊されています。
  • PUNを独自のサーバーに接続するには、IPアドレスではなくホスト名を設定します。クライアントにIPv6アドレスを入力したい場合(もしくは入力する必要がある場合)、PUNでサポートされる正式なIPv6形式を使用している点を確認してください: [アドレス]:port. これらの括弧[ ]は、PhotonクライアントでIPv6アドレスを記載する場合に必須です。

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IPv6にDNS64/NAT64でテストを実施

ローカル環境で、Appleが推奨する手順を使ってテストをおこなうことを推奨します。

Macを使用したIPv6 WiFiの設定は、容易におこなうことができます。

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