PUN Classic (also called PUN1) is the original and first major version of PUN. It is now replaced by PUN2 which is refactored and enhanced. We highly recommend starting new projects with PUN2 and if possible migrating existing ones from PUN1 to PUN2 by following our "Migration Notes". PUN Classic will be maintained for the coming months. We will fix important bugs and support new Unity versions but new features will be added only to PUN2.

Webhook v1.2の新機能

"Username" は "NickName"になりました

これは互換性に影響する変更で、Webhook 1.2にアップグレードする際に適用する必要があります!

これまでにwebhookリクエストのデータで発生したUsernameプロパティは全てNickNameに置き換えられます。 この変更は、すべてのwebhookに影響します。

  • UsernameはPathClose以外のすべてのwebhookデータのトップレベルのプロパティです。
  • UsernameActorList配列要素のプロパティです。 ActorList は、直列化されたルーム状態の一部です。 状態を含む可能性のあるwebhookはPathClose (Type="Save")、PathPropertiesとPathEventです。

Back To Top

エラーコード

簡単にデバッグを行うため、新しいエラーコードを見つけて古いInternalServerError(-1)を置き換えます。 これらの新しいコードは、joinに関連するすべての例外をカバーします。

  • JoinFailedPeerAlreadyJoined (32750): 現在のピアがすでにjoinを呼んでルームに参加していることを意味します。
  • JoinFailedFoundInactiveJoiner (32749): リクエストされたActorNrまたはUserIdのアクターがInactiveActorsのリストにすでに含まれていることを示します。
  • JoinFailedWithRejoinerNotFound (32748): リクエストされたActorNrまたはUserIdのアクターがInactiveActorsのリストに含まれていなかったことを示します。
  • JoinFailedFoundActiveJoiner (32746): リクエストされたActorNrまたはUserIdのアクターがActiveActorsのリストにすでに含まれていることを示します。

Back To Top

WebFlags

これらのwebflagsは、PhotonクライアントSDK内でOpRaiseEventおよびOpSetPropertiesメソッドによって使用される任意のフラグです。 PathEventおよびPathProperties webhookに影響します。

WebFlagsはすべてのクライアントSDKには含まれていませんでした。 この機能が必要な場合には、developer@photonengine.jpまでご連絡ください。

Back To Top

HttpForward

このwebflagでは、Webhook 1.2がOpRaiseEventOpSetPropertiesメソッド内の以前のブールパラメータを同名のパラメータに内部的にどのように置換するかを示しています。 このフラグの目的は、Webサービスにこれらのオペレーションを転送するかどうかを決定することです。 以下に記載された、他のすべてのwebflagsはHttpForward (0x01)に依存します。 HttpForwardが設定されているだけでは有効とみなすことはできません。

Back To Top

SendAuthCookie

Webhookは、Webサービスが利用可能な場合に、暗号化されたオブジェクトAuthCookieをWebサービスに安全に送信するオプションを提供しています。 このオプションは、適切なwebflag (SendAuthCookie (0x02))を設定することで実行できます。

AuthCookieは、カスタム認証プロバイダに対する認証が成功した後に回収することができます。

詳細は、カスタム認証ドキュメントのページをご覧ください。

Back To Top

SendSync

Webhook 1.2では、HTTPクエリの同期処理または非同期処理を選択できるようになりました。 デフォルトでは、Webhookは非同期処理されます。、 SendSync (0x04)によって、オペレーションの通常処理を続行する前に、webhookプラグインがブロックを行い、レスポンスを待つよう設定できるようになりました。

Back To Top

SendState

これは互換性に影響する変更であり、Webhook 1.2にアップグレードする際に適用する必要があります!

Webhook 1.0では、直列化されたルーム状態はState引数として自動的にすべてのPathEvent および PathProperties webhookとともに送信されます。 結果的に、トラフィックが増加し遅延が発生します。 転送イベントが多いゲームや、頻繁にプロパティを更新するゲーム、ゲーム状態が多いゲームの場合、問題が発生する可能性があります。 また、すべての開発者がこれらのwebhook内のルーム状態にアクセスする必要があるわけではありませんが、デフォルトの動作を変更することはできませんでした。 Webhook1.2では、SendState(0x08) webflagを導入したので、開発者はWebサービスにイベントやプロパティの更新を転送する際にルーム状態を送信するかどうかを選択できるようになりました。 SendState webflagは、"IsPersistent"webhook設定が有効(trueに設定)の場合にのみ作動します。

Back To Top

独自のHTTPヘッダーを追加

Webhook1.2では、カスタムヘッダーを設定してすべてのwebhookのHTTPリクエストで送信できるようになりました。

これは、アプリケーションのwebhookを設定する際に、CustomHttpHeadersキーの値として、JSON形式でヘッダーを追加することによって行うことができます。 この新機能により、HTTPヘッダーとして、WebサービスのためのシークレットAPIキーを提供するなど、可能性が広がります。

To Document Top