Bolt 101 - ウィザードウィンドウ

Boltを実際に設定していきましょう。このページではプロジェクトをたててBoltをすぐに実行できるようにする最初のステップについて説明します。まだアセットストアからパッケージをダウンロードしていない場合は、このリンク からダウンロードするか、お持ちのUnityエディターでPhoton Bolt Freeを検索してダウンロードおよびインポートしてください。

インポートが完了したら、Boltのウィザードウィンドウが以下のように立ち上がります。この最初の画面では、Bolt運営局からの挨拶とこれから設定を正しく行っていくために必要ないくつかの手順について説明されます。ウィザードウィンドウが立ち上がらない場合は、Window/Bolt/Wizardを表示してください。

Bolt Wizard window
Bolt ウィザードウィンドウ

次に、Photonサーバーに接続してBoltを適切に使用するためにPhoton Cloud認証情報を設定します。まず、有効なApplication ID (AppID)を用意してください。これはDashboardページで作成できます。全てのフィールドに希望する設定を入力します。それができてから、下記の手順を開始してください。

  1. Dashboard ページへのショートカットです。
  2. Application IDを入力してください。
  3. 希望のリージョンを選択します。
  4. NATパンチスルー機能を有効にする場合はチェックします。

Bolt Wizard - Photon Cloud settings
Boltウィザード - Photon Cloud設定

次に、必要なパッケージを全てインストールして設定を有効にします。Boltには拡張機能とサンプルパッケージがついていますので、コーディングすることなく開始できます。 このパッケージは、2つのカテゴリに分類されます。

  1. Core:
    1. コードのパッケージ:Boltパッケージの主役で、ライブラリを実行するのに要求される唯一のバンドルです。
    2. モバイルプラグイン: AndroidやiOSデバイスなどのモバイルプラットフォームでも実行できるようにBoltを拡張します。
  2. Extra:
    1. サンプル: Boltの機能を紹介するいくつかのシナリオを用いたサンプルです。
    2. サーバーモンター: ゲームサーバーの統計データを示すサンプルパッケージです。

Bolt Wizard - Packages
Boltウィザード - パッケージ

パッケージの名前をクリックすると、ウィザードがそれぞれのインストールを開始します。インポートのプロセスが終わると、インストールが完了したパッケージは緑色になります。以下を参照してください。

Bolt Wizard - Installed Package
Boltウィザード - インストール済みのパッケージ

これで、 Boltの全機能を使用する準備ができました。最後に、CommunityBug Trackerおよびこの技術資料へのリンクが表示されます。

Bolt Wizard - Support
Boltウィザード - サポート.

次のページではBoltの使用を開始し簡単なネットワーキングゲームを作成します。

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